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2011-02-28

今月買ったマンガ一覧&簡易感想 2011年2月

購入したコミックスを振り返って、
簡単な感想&紹介を書いてみる。
サイレン15巻


ジャンプで連載終了した、
サイレンのラスト一つ前の巻。
打ち切りの都合で
ストーリー圧縮気味なのが、
惜しいなー
元々、クライマックスだったんだから、
もう少し温情をくれてもいいのにね。
まぁ、シャーマンキングよりは
遥かにマシだが・・・

ワンピース61巻


2年後編突入で、
1巻セルフオマージュの表紙な巻。

2年後になった辺りから、
展開も、文字数も
濃度が高まった感じで、
ジャンプで読んでも、
お腹一杯なので、
コミックスだと、読んでて疲れるレベル。
これくらいのペースでいかないと、
完結の目算が立たない、
ってことなのかなー。

屍鬼10巻


ジャンプSQ連載の
ゾンビ物?マンガ。
SQは未読なので、
コミックスが初見。

これ、原作小説だと、
屍鬼側と、村人側、
何が正しいんだか、もうぐちゃぐちゃで、
読んでて切ないというか
しんどい気持ちになるんだろうなー、
と思いつつ、
このマンガを読んでいる時には、
「もっとやれー!屍鬼ぶっ殺せー!!」
って感じのB級ゾンビ映画気分で読んでた。

これは、完全に藤崎竜のノリによる
フィルターだな・・・
自分の好みはB級ゾンビ映画の方なので、
大歓迎だけど、
このアレンジは原作者的にOKなのか?
・・・原作読んだわけじゃないから、
もしかしたら、誤解の可能性も無いわけじゃないけど。

みつどもえ11巻


別記事に感想あり

絶望先生24集


なんか最近、雰囲気が変わったというか、
具体的には、
主軸キャラにかなりの偏りが出てきた気がする。
ほぼ、加賀ちゃんと悪徳商法コンビでまわってるような・・・
もうちょっと、バラエティ豊かな方が、
楽しいんだけど、な・・・

キングダム21巻


ヤングジャンプ連載の中国歴史系マンガ。
すごく好きなので、もっと知名度が上がってもいいと思う。

このマンガの好きなところは、
主人公より強い敵が、
いっぱいでてきて、
それと闘ったり、倒したりするのが、
これまた、
主人公より強い味方サイドのキャラ、
というところ。

バトル物で、強敵を、
どいつもこいつも、主人公が倒しちゃうと、
なんか、ご都合主義すぎて緊張感が無くなっちゃうんだよね。
これまで、本物の強敵は
味方の強キャラ任せだったからこそ、
この巻の辺りで、
相当な実力者を倒せそうになっているのが、
より盛り上がっているし。

超級!機動武闘伝Gガンダム3巻


TVアニメの時の監督とキャラデザによる、
Gガンダムのコミカライズ3巻。

原作から、キャラにかなりのアレンジが
加わっていて、すごく面白い。
特に、ドモンとレインが、
序盤からバカップル全開なのが、好き。

さらに、この巻ではストーリーにも大きなアレンジが入り、
アニメでは、ドモンが戦う理由だけが描かれた回で、
幼少期のドモンの様子や、師匠との出会いまで
描かれていて、すごく良かった!

科学者一家に生まれたドモンが、
なんで拳法家になったのか、
そもそも、どこであの師匠と知り合ったのか、などの設定は、
アニメでは放置気味だったというか、
序盤ではそこまで設定固まってなかったぽいので、
アニメ終盤までをかみ砕いて、
新約Gガンダムを描いてくれるのは、嬉しい。

機動戦士ガンダムTHE ORIGIN22巻


こちらは、いよいよクライマックスの
1stガンダムコミカライズ。

まだ最終巻が残っているのに、
ラストシューティングまで終わってびっくり。
安彦先生は、人間ドラマ部分というか、
大河ドラマ部分をじっくり、描きたいんだろうなぁ。

巻末の安彦先生とメカデザ大河原先生の対談で、
大河原先生がGガンダムベタ褒め、
安彦先生は完全スルーで笑った。
メカデザイン的には、
監督脚本に誰を持ってきても
ガンダムをやれるようになったのが
嬉しいのに対して、
物語に関わってる人からすると、
デリケートなとこなんだろうな。
しかし、実際、
ガンダムというコンテンツが
現在ほどのものになったのは、
Gガンダムありきだとは、思うな。

龍虎王伝奇 上&下


過去、発売されたマンガの復刻版。
スパロボオリジナルロボの外伝ストーリーで、
第2次α発売時に描かれており、
後に、第3次αに設定が反映されている。

現在、放映中のスパロボOGアニメでも
活躍する龍虎王をめぐるストーリー。
龍虎王の他にも、
リシュウ先生やアーチボルドのご先祖様、
ブランシュタイン家の人間が登場して、
OGとのつながりを感じさせてくれる。
第2部が開始早々、
雑誌廃刊で、打ち切りになって
終わってるのが残念なんだけど、
再会は無いんだろうか?

とある科学の超電磁砲6巻


アニメでは、やらなかった御坂妹編も
クライマックス。
しかし、ここまで雰囲気違うと、
このストーリーをレベルアッパー編に続けて
やらなかったことにも、納得。

アクション多めだから、映像映えはすると思うけど、
初春&佐天どころか、黒子さえ完全に脇役だからな・・・
禁書目録の外伝としては、
実に正しいバックストーリーなんだけども、
この6巻なんか、
美琴はヒロインで、
主役は上条さんだったし・・・



2月は買うマンガ多かったなー
もうちょっと拡散してくれても、
いいのだけど・・・
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theme : 漫画の感想
genre : アニメ・コミック

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